黒柴クゥの旅日記(51)

よーい ドン!!

 ~実況中継~

  一斉にスタートを切ったー彡

  30段目~ほぼ横一線)))

  100段目~クゥがちょと遅れたー

  150段目~ななみが3段リード

  200段目~クゥがリクと並んだー

  250段目~ななみまだ1段リード!

  切迫したレース展開!あと150段

  おっと!リクが足を取られた~!

  危ない!!ん~っ何とか持ち直した👀

  その間に、ななみリードを広げる!

  クゥがななみに迫る!!

  350段目~リク!凄い勢いだーっ!

  380段目~三人(頭)が並んだ~!

  一斉にゴォーーール!!!

  (写真判定の結果、三人(頭)同着👍)

なんてね(^_-)-☆

 

ぜーぜーぜー💭

『思ったよりきつかったわねー💦💦』

〘400段って、ヤバいよ~👀〙

「地形図によると標高差80m‼だって」

〘ほな、頂上までの半分以上ってわけだ👀〙

『でも、スカッとしたわ彡

 リクもクゥもなかなかやるじゃない👍』

「そういうななみさんも、凄過ぎです~」

 

そのあとは、普通の登山道を進んで

10分で頂上に到着!

木々の間から、金沢市街と日本海を一望👀

いい眺めだ~

 

下山し、見上峠へ

峠といいながら、道はなぜか下ってる~

駐車場から5分もかからずに到着👀

 

  名称の由来は、ここで視界が開け

  医王山を正面に見上げられること

  からきている。

※ただ、現地は見通しは悪く医王山を

 見上げることは出来なかった。

  歴史的由来としては、

  金沢側(湯涌方面?二俣方面?)

  からの主要な登山口にあたり

  ここを境に聖域となる象徴的な

  場所として伝えられている。

んだそうです~

見上峠から今日の宿泊地「医王の里」

までは、1,2km~標高差は120m

ということは、単純計算で平均勾配は

10%!!!💦

マジっすか~!!って感じだけど

距離が短いから、最後の踏ん張りで

レッツゴーーー‼💦

~♪~空も飛べるはず~🎵~

「出ました~ななみさんの

 スイングクライム♫」

〘こうなったら♪みんなで合唱クライムや〙

~~君と出会った奇跡が~この胸に~~♪

💦♪💦♪💦♪~~~

よっしゃーーー!!着いたぞーー‼‼❣

 

リクと僕は2人用、ななみさんは1人用

のテントを円陣状に設営⛺

真ん中に共用スペースを設けたよ🔥

 

共用スペースでは

焚火や調理・食事をするんだ🍚

テーブルやチェアーのセッティング

の後シャワーを浴びて

ちょっと一服~~

 

 

今日の夕食のめにゅーは...

青椒肉絲🍲

ちょっと変わったキャンプ飯でしょ👀

リクとのキャンプでは定番なんだ~

 

「出来たよ~!」

きょうの調理担当は僕🍲

〘待ってました!🥢〙

『あたいが、配膳するね🥄』

 

いっただきま~す🍚

『キャンプするの久し振りだけど

 やっぱ、いいわよねぇ~👍』

『自然の中での衣👚食🍚住⛺

 あ~~生き返るーって感じ💕』

「そうだよねぇ~特にサイクリングでの

 キャンプは格別ですよね✨」

〘最近はオートキャンプが流行ってるから

 電源もあるし、便利だけど...〙

〘なんか味気ないんだよなぁ~

 特に灯りは、ガスランタンがいい🔥〙

『そうよね~ランタンの柔らかい灯りって

 風情あるものね』

『それにしても、アウトドアでの

 チンジャオ~とっても美味しいわ』

「そうでしょう👍僕が考案した特製ソース

 なんだ~気に入ってくれて良かった~」

『そうだったんだ👀クゥは料理も得意

 なのね~💕』

〘こいつは料理に関しては凝り性なんだ〙

〘で、よくご相伴にあずかってるんだ🍴〙

『あたいも、どっちかと言うと...

 つくるより食べる方が得意⁈かな』

 

と、楽しい食事の時間を過ごして

食後のリラックスタイムと行きましょうか

焚火でマシュマロタイム🔥~ワン🐶

          by クゥ

 

※お願い

 この旅物語の筆者は犬(私の愛犬)ですが、これはフィクションであり、 物語内での設定です。物語に登場する人、犬、思考、感情、行動、言語表現などは すべて架空のものであり、実際のものとは異なります。作中の地名、宿泊地、食事内容などは現実のものを 引用していますが、動物が実際に利用・食したものではありません。創作としてお楽しみください。😉

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